番外 FUJITA氏の写真・まとめて更新 

写真リスト
オジロトウネン アカアシシギ幼鳥 コアオアシシギ オオキアシシギ キンバト雄


一月についに出てしまいました。550種掲載の写真図鑑。

水辺の鳥と、陸の鳥に分かれて2冊シリーズになっています。

合わせて6千円以上しますが、解説も丁寧ですし買って損は無いと思います。

ちなみに、この図鑑には、まつど氏2枚、ふかがわ氏、くぼた氏各1枚

写真が掲載されていますので探してみてください。

(CHINO)


チドリ目シギ科

オジロトウネン (Calidris temminckii

 珍しめの冬鳥としてやって来る。
 胸のグレーの部分と白いお腹とのコントラストが強く、 嘴が少し下に曲がって見える。 背中もトウネンなどより赤味が少なく、模様ものっぺり系。”チリリ”と鳴く。

体長は14.5cm。旅鳥、冬鳥。通称「ジロネン」。
(CHINO)

【撮影者】 A.FUJITA 【データ】 1998年 9月26日 沖縄県金武町並里水田       Nikon F4 Nikkor ED600mm F5.6       オート1/350 RDPII


チドリ目シギ科

アカアシシギ幼鳥 (Tringa totanus

 名前の通り足が赤いシギ。 ツルシギより足やくちばしが短く、ツルシギは上くちばしが黒いので区別できます。 と思ったら、ぜんぜんだめでした(笑)
 距離が遠かったり、この写真のように幼鳥だとよく分かりません。 翼を広げたときの次列風切りが白いのを確認すると良いです。

体長27.5cm。旅鳥。
(CHINO)

【撮影者】 A.FUJITA 【データ】 1998年 9月28日 沖縄県金武町並里水田       Nikon F4 Nikkor ED600mm F5.6       オート1/350 RDPII


チドリ目シギ科

コアオアシシギ (Tringa stagnatilis

アオアシシギの一回り小さいバージョンで、 アオアシシギに比べるとちょっと珍しい。 ただ小さいだけではなく、足やくちばしが細長くカッコイイシギです。
たまに、足が黄色い個体がいて超珍しいコキアシシギと間違われたりします。

体長24.5cm。旅鳥。通称「コアオ」、「コアオアシ」。
(CHINO)

【撮影者】 A.FUJITA 【データ】 1998年 9月28日 沖縄県金武町並里水田       Nikon F4 Nikkor ED600mm F5.6       オート1/60 RDPII


チドリ目シギ科

オオキアシシギ (Tringa melanoleuca

 出た!オオキアシ。キアシなのにこんなにでかくて良いのか?って感じ。

体長35cm。迷鳥。通称「オオキアシ」。
(CHINO)

【撮影者】 A.FUJITA 【データ】 1984年 2月19日 愛知県汐川河口       Nikon EF Nikkor Reflex1000mm F11       開放オート1/250


ハト目ハト科

キンバト雄 (Chalcophaps indica

全身の色づかいといい、嘴の質感といい、動き方といい、
生き物というよりは、おもちゃみたいなかわいらしさのあるハトでした。
(SASAKI)
コッコロロ、ホッホロロって鳴くそうですね。
たしかにおもちゃみたい・・・。(SIMIZU) 【撮影者】 A.FUJITA 【データ】 1999年 3月21日 沖縄県石垣市バンナ岳       Nikon F4 Nikkor ED600mm F5.6       オート1/8 RDPII2倍増感


いかがでしたか?

今後も頑張りますので宜しくお願いします。

(CHINO)