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「ガンとハクチョウ」
かつて、カモ、ガン、ハクチョウの仲間はガンカモ目ガンカモ科であった。
カモはカモ。
ガンはガン。
ハクチョウはハクチョウ。
見れば分かるのだが、ガンとハクチョウはとてもでかい!
かなり昔の話になるが、
雛が孵って最初に見たものを親と覚える”擦りこみ”によって、
別に、自分も飼いたいとかそういうわけではないが、 (CHINO) |
| ●コクガン (Branta bernicla) |
| 北日本の海岸に渡ってくるが数は少ない小型のガン。 名前の通り黒い姿で、小さいので遠いとカモと間違えるかも? 昔は東京湾にも群れが来ていたらしい。(CHINO) |
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| ●ハクガン (Anser caerulescens) |
| マガンと同じ大きさの白いガン。風切羽は黒いので飛ぶと翼の先が黒いのが分かる。 (ソデグロヅルと同じパターンですね) 日本へ渡ってくるマガンにハクガンの卵を育てさせて、日本へ来るハクガンを復活させる計画が行われ、 その成果のためかマガンに混ざってハクガンが観察されるようになった。 (CHINO) |
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| ●サカツラガン (Anser cygnoides) |
| ヒシクイと同じくらいのガンで、特徴のある顔が目印。 日本に渡ってくる数は少なくなかなか見られない。 (CHINO) |
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次は、最も珍しいガンの仲間を動物園で撮影して来ました!
(CHINO) |