(スズメ目セキレイ科8種)
| セジロタヒバリ | ムネアカタヒバリ | コマミジロタヒバリ |
経験の浅かった僕の記録は、当然却下。
次の日の一斉捜索でもタヒバリしか発見できませんでした。
このような怪しい記録に対して、度々仲間内では
「1種認定委員会」
なるものが発動し、記録を管理するようになった。
今になって、冷静に考えてみると
あれはセジロタヒバリではなく、
ムネアカタヒバリだったのではないか?
と密かに思っている。(MASUKO)
| ●セジロタヒバリ (Anthus gustavi)
鳴き声が違うんですが、あんまり鳴かないことが多いですね。
以前からムネアカの赤くない奴は良く誤認されてました。
大抵は畦などの草の中に潜り込んでますね。(FUKAGAWA)
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| ●ムネアカタヒバリ (Anthus cervinus)
こういう赤い夏羽は間違いがなくていいですね。タヒバリの仲間はなかなか曲者ぞろいですから。
(FUKAGAWA)
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| ●コマミジロタヒバリ (Anthus godlewskii)
マミジロと迷うような個体もいるようで難解かも。そうはお目にかかりませんけど。
(FUKAGAWA)
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次回はまとめて追加・第五5弾です お楽しみに!! |