ワシの仲間

写真リスト
カンムリワシ オジロワシ オオワシ イヌワシ


ワシやタカの仲間で最も大きいグループ。

分類上タカ科にまとめられていますが、
林間を飛んで餌を獲るオオタカの仲間、
ホバリングするノスリチョウゲンボウなどと比べると、 ワシは飛ぶのに上昇気流が必要で、どちらかというと不器用な鳥かも知れません。

しかし、ワシはその勇壮な姿から空の王者にたとえられ、
大きさもさる事ながら、悠然と飛ぶ姿はバードウォッチャーの心を
強く引き付けるものです。


●カンムリワシ (Aquila clanga

南部の琉球の島に棲むワシ。
ちょっと古いですが、ボクシングの具志堅用高は 沖縄県石垣島出身なのでチャンピオン当時カンムリワシと呼ばれていましたね。
(CHINO)

【撮影者】 N.MATSUDO 【データ】 沖縄県八重山諸島石垣島       CONTAX159MM テレテッサー4/300


●オジロワシ (Haliaeetus albicilla

【撮影者】 Y.CHINO 【データ】 1996年 3月1日 北海道標津郡別海町       Nikon F801S Nikkor ED500mm F4P 開放 RVP 【コメント】羅臼へ向かう車中で、道路脇の白樺にとまるきれいな成鳥を発見。       フィルム3本撮ってしまった。       その後、友人の車のドライブシャフトが折れてレッカー車を呼んだのを       覚えています。


●オオワシ (Haliaeetus pelagicus

オジロワシもそうですが、冬の北海道に行くと見ることが出来ます。
オオワシの方が尾の白さが見事なので、見つけるとつい”オジロワシ!”と 思ってしまうのは素人でしょうか?
(CHINO)

【撮影者】 N.MATSUDO 【データ】 1997年 1月1日 北海道根室市納沙布岬       Canon EOS1-N EF400mm F5.6 開放


●イヌワシ (Aquila chrysaetos

なぜイヌワシというんでしょうかねぇ?
英名は”ゴールデン・イーグル”。
成鳥の”黄金の冠羽”は見事の一言!
(CHINO)

【撮影者】 N.MATSUDO 【データ】 PENTAX Z-1P smcPENTAX F*4/600


次は 珍しいワシの仲間 です。

(CHINO)