写真リスト
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| 「アカハラ」
「私の英語力はだい〜ぶ低い!!」ということが、海外旅行で判明したので、
その日のテーマは「私の趣味」であった。
私ははじめての参加にだいぶ緊張していた。
Mさんが一息ついた。終わったのかなと思った時、
「そうそう、それから・・・(←英語)」
彼は何やらゴソゴソしたかと思うと、かばんの中から、
「最近、バードウォッチングもはじめたんです。(←英語)」(げげっ!)
Mさんは、図鑑をぺらぺらとめくると、
私はアタマのなかがまっしろしろになり、せっかくの反復練習も吹っ飛んでしまった!!
しかし、Mさんが話し終えると、先生は隣に座っていた私を指した。
先生が私に微笑みかけた時、私がしゃべった英語は、これだけだった・・・。
しかし、
(SHIMIZU)
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| ●アカハラ(Monticola solitarius) |
| おなかが赤いのでアカハラ。分かりやすいですね。 夏鳥として比較的多くやってくる種類で、「キョロン キョロン ツリ〜」というさずりも非常に分かりやすいです。 夏鳥を見に行ったらまずこの鳥を見つけてみましょう。写真はメスで、オスの方がもう少し色が濃い感じ。 (CHINO) |
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| ●アカコッコ(Monticola gularis) |
| アカハラに非常に近い種類ですが、なぜか伊豆諸島の離島にしかいません(まれに他でも記録があるようですが)。 写真はオスで、アカハラより頭部の黒が濃く、赤いおなかとの境目がはっきりしています。 ウォッチャーは普通、三宅島にこの鳥を見に行きます。最近数が減っているという話もあり、ちょっと心配。 (CHINO) |
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| ●マミチャジナイ(Turdus sibiricus) |
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アカハラに似ていますが、白いマユがはっきりとしていて顔つきがちょっと違うのがわかりますでしょうか?
かっこ良いですよね。 この鳥は、春と秋に日本を通過して行きく旅鳥なので、 なかなか見にくい種類です。 通称「マミチャ」(CHINO) |
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| ●カラアカハラ(Turdus cardis) |
| カラシラサギとか、カラムクドリとか頭に「カラ」と付くのは大陸系の珍しい種類ですよね。 珍しモノ好きのウォッチャーにはそそるものがあります。 この鳥も珍しい種類で、アカハラと違うのは、背中のあざやかな青灰色です。 この写真もオスですが、特にオスは警戒心が強くなかなか人前には出てきません。 朝夕の薄暗い時間帯に比較的よく出てきます。 (CHINO) |
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お楽しみに!
(CHINO)