番外 まとめて追加・第8弾 


写真リスト
ヨシガモ コスズガモ クビワキンクロ コクガン

このページには、カモの仲間を集めてみました。 普通種からちょっと珍しい写真まであります。 カモの仲間は、人の多い公園の池などでは結構近くまで寄って写真が撮れるので、 野鳥写真初心者にはお勧めです。 東京では上野の不忍池など。 (CHINO)

カモ目 カモ科

ヨシガモ (Anas falcata

 まずは普通種、ヨシガモのスリーショット。 D1で2倍テレコンですと1000mmオーバーの超々望遠ですね。 すぐ近くで撮ってるみたいな感じがします。(CHINO)

【撮影者】 M. FUKAGAWA
【データ】 1999年12月19日 滋賀県琵琶湖
Nikon D1 Nikkor AFS500mm F4 2倍テレコン使用
【コメント】 ディスプレー体勢か?膨らんでますね。


コスズガモ (Aythya affinis

  前回のコスズガモオスに続き、メスの写真です。 コスズガモはスズガモに似ていますが、 オスよりもメスの方が見分けるのが難しいです。 自力で探し出すのは、初心者には不可能に近いと思います。
  水面に浮いている状態では頭の形が手がかりになりますが、 はっきり分かるのは翼の色で、翼帯と呼ばれる部分(翼の半分から後ろのところ) が根元の方の半分だけ白いのが特徴です(先はグレーっぽい茶色)。 スズガモでは先まで白くなってます。 カモ類はたまに羽ばたいたりするので、 ずっと待っていれば見ることが出来ます。 (CHINO)

【撮影者】 M. FUKAGAWA
【データ】 2003年3月 東京都不忍池
Nikon D1H Nikon AFS-VR 70-200F2.8
【コメント】 翼帯が初列は暗いのが特徴。


クビワキンクロ (Aythya collaris

  オスは良く上野の不忍池に見に行きましたが、 メスは地味なせいかわざわざ見に行くことがありませんでした。 キンクロハジロの群の中にいた場合、オスならば胸の白い食い込みで見つけやすいそうですが、 メスではぱっと見でわかる特徴がないですね。 (CHINO)

【撮影者】 M. FUKAGAWA
【データ】 2001年03月 大阪府
Nikon D1 Nikkor AFS300mm F2.8 2倍テレコン使用
【コメント】 クビキン♀は目立たないせいか♂より記録が少ないですね。(FUKAGAWA)


コクガン (Branta bernicla

 外房ってコクガン良く出るのでしょうか? 図鑑には、東海地方へ不定期に行くものがあると書いてありました。(CHINO)

【撮影者】 M. FUKAGAWA
【データ】 2001年02月17日 千葉県千倉町
Nikon D1 SIGMA 70-200mmF2.8HSM
【コメント】 ハシジロアビがいるという話を聞いて出かけたが現地に着いたのは昼過ぎで、既に港から出て行ってしまった後だった。そのかわりコクガン2羽で近くて良く撮れた。(FUKAGAWA)


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(CHINO)