番外 まとめて追加・第8弾 


写真リスト
コジュケイ ハイイロチュウヒ オジロビタキ ハマヒバリ

続きまして、陸の鳥たちの追加写真です。 どれも写真に撮りにくい種ばかりですが、 その後良い写真が撮れました。 (CHINO)

キジ目 キジ科

コジュケイ (Bambusicola thoracica

 前回の写真は動物園の籠の中、しかもブレブレの写真で許してもらったやつです。 今度はしっかり野生の鳥ですね。 キジ目キジ科では、ヤマドリが籠の中なので写真班の皆さん宜しくお願いします。 (CHINO)

【撮影者】 M. FUKAGAWA
【データ】 2001年08月 茨城県浮島
Nikon D1H Nikkor AFS300mm F2.8
【コメント】 湖畔の藪からコジュケイの鳴き声が聞こえたので、車から静かに待っていた。地面にいるとばかり思っていたら、思いもかけず樹上に現れた。(FUKAGAWA)


タカ目 タカ科

ハイイロチュウヒ (Circus cyaneus

 飛んでいるところのアップです。 これも1000mm相当で、良く止まって写っていますね。 私も撮りに行きたいです。(CHINO)

【撮影者】 M. FUKAGAWA
【データ】 2002年11月24日 茨城県浮島
Nikon D1H Nikkor AFS500mm F4 2倍テレコン使用
【コメント】 この年の浮島はハイイロチュウヒの当たり年みたいで、良く見れました。


スズメ目 ヒタキ科

オジロビタキ (Ficedula parva

 まさしく、喉がオレンジのオスです。 私はこういうタイプを見たことがありません。 オスの喉がオレンジというのを疑っていました(笑)(CHINO)

【撮影者】 M. FUKAGAWA
【データ】 1999年12月 愛知県
Nikon D1 Nikkor AFS500mm F4
【コメント】 この鳥、メス型はけっこう見れますが、喉がオレンジの雄はなかなか出会いません。


スズメ目 ヒバリ科

ハマヒバリ (Eremophila alpestris

 これも角が生えた典型的なタイプです。 この種に限らず、日本へ迷って飛んでくるのは幼鳥が多いので、 いまいち模様のはっきりしない事が多いのです。 隣にいるのはヒバリでしょうか? 大きさ的には、ヒバリより1cm小さいですが、同じくらいに見えます。(CHINO)

【撮影者】 M. FUKAGAWA
【データ】 2001年02月 千葉県
Nikon D1 Nikkor AFS500mm F4 1.4倍テレコン使用
【コメント】 ツノがはっきりしているハマヒバリってなかなか見れないですね。(FUKAGAWA)


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(CHINO)