番外 まとめて追加・第8弾 


写真リスト
クマゲラ ナンヨウショウビン ミドリカラスモドキ モリツバメ

 今回は7種の新種が集まりました. このページは、ボルネオのものを含むますこ君の4種です。 後半2種が新種になります。 (CHINO)

キツツキ目 キツツキ科

クマゲラ (Dryocopus martius

 前回の写真に比べて大幅に解像度アップしました。 ますこ君も昨年の春からデジタル一眼を導入してます。 デジタルですと、飛翔写真の他に暗い状況にも強さを発揮しますね。(CHINO)

【撮影者】 O. MASUKO
【データ】 2003年2月10日 北海道苫小牧市
Canon FD500mm F4.5L F6.7 1/45 Canon EOS D60
【コメント】 午後4時前、一通り探鳥を終えて帰ろうとしたときすぐ上から変な声が降ってきた。
すぐ近くの木に止まり当たりをキョロキョロしていた。
ほんの数分の出会いだったが運良く写真に収めることが出来た。
しかし、1/45で良くとまったなあ。と思う。(MASUKO)


ブッポウソウ目 カワセミ科

ナンヨウショウビン (Halcyon chloris

 日本では迷鳥として1975年、79年に石垣島、85年に西表島で記録されただけであったが、 最近では2002年に宮古島、2003年に与那国島で出ました。 大きさは24cmで、27cmのアカショウビンより一回り小さい。 (CHINO)

【撮影者】 O. MASUKO
【データ】 2002年3月 マレーシア ボルネオ島コタキナバル
Canon EOS700 SIGMA 170-500mm
【コメント】 ボルネオにはたくさんいるようだ。
何やら緑の物体が高速で飛んできて目の前の電線に止まった。
図鑑でしか見たことの無かった鳥が目の前にいるのは感激だった。
いつか日本で会えますように。。。(MASUKO)


 この後の2種が新種です。熱帯地方の鳥なので、雰囲気が違いますね。 (CHINO)

スズメ目 ムクドリ科

ミドリカラスモドキ (Aplonis panayensis

 1998年に西表島で一度だけ記録があるそうです。 ムクドリ科に分類されていますが、この真っ赤な目がキョウレツですね。 左がメス、右の緑光沢の黒い方がオスです。(CHINO)

【撮影者】 O. MASUKO
【データ】 2002年3月 マレーシア ボルネオ島コタキナバル
Canon EOS700 SIGMA 170-500mm
【コメント】 ボルネオの宿泊先ホテルの屋根にウヂャウヂャいた。
体の光沢と真っ赤な目が無気味な鳥だった。
(MASUKO)


スズメ目 モリツバメ科

モリツバメ (Artamus leucorhynchus

 日本ではモリツバメ科はこの一種のみです。 これも西表島で2回記録されたのみ。 背中の方が茶色っぽくなっているのは夕方のせいかな?(CHINO)

【撮影者】 O. MASUKO
【データ】 2002年3月 マレーシア ボルネオ島コタキナバル
Canon EOS700 SIGMA 170-500mm
【コメント】 この鳥も電線で発見した。
近づくと少しずつ逃げる。ひらひら飛んでは同じ場所に戻るような飛び方をしていた。(MASUKO)


ラストのページは、更に新種が5種出てきます。

(CHINO)