| アカアシミツユビカモメ | ウミバト | ウミオウム | ミフウズラ | セグロサバクヒタキ |
| このページでは新種を5種紹介します. すべて野生の個体です. (CHINO) |
チドリ目 カモメ科
アカアシミツユビカモメ (Rissa brevirostris)
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バードウォッチャー列伝で紹介した同級生の大ちゃんから写真が届きました。
なんでもサケの調査船に乗る機会を得てベーリング海に行ったそうです。
アカアシミツユビカモメがたくさんいて、船にも降りてきたそうです。
右のはミツユビカモメ。 カモメの仲間の残りはキアシセグロ、ゴビズキン、ヒメ、チャガシラ、カルフォルニア、 ニシセグロ、クビワカモメの7種になりました。(CHINO)
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チドリ目 ウミスズメ科
ウミバト (Cepphus columba)
かなり遠い海上の鳥を撮った写真ですが、
頭から背中が黒っぽいので半分夏羽の入った冬羽のウミバトです。
背中に斜めに白い帯が特徴。上の写真は斜め後向き、下の写真は横向きになっています。
(CHINO)
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ウミスズメ科には、「スズメ」「カラス」「ハト」「オウム」までいて面白いのですが、
これは最後のウミオウム。
この写真は上のウミバトとは対照的にピントがばっちりです。
ウミスズメ科の残りはヒメ、シラヒゲ、ツノメドリの3種になりました。
(CHINO)
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ツル目 ミフウズラ科
ミフウズラ(オス) (Turnix suscitator)
ウズラはキジ目でミフウズラはミフウズラ科。
なんか不思議ですね。
この科は日本にミフウズラ1種ですので、ミフウズラ科制覇です!
(CHINO)
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ミフウズラ(メス) (Turnix suscitator)
ますこ君、メスまでしっかり撮って来てくれました。
本州ではまずお目にかかることが無いので、私には特徴を覚えられません。
埼玉県内某動物園で見つけて喜んで撮ってきたら違う種でした(笑)
(CHINO)
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スズメ目 ヒタキ科
セグロサバクヒタキ (Lanius isabellinus)
サバクヒタキ属4種(ハシグロ、イナバ、サバク、セグロサバク)のうち3種目になります。
この中では比較的見やすい種だと思っていましたが、3番目にになりました。
写真は背黒になっていない冬羽タイプです。
残すはイナバヒタキです。(CHINO)
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これで508種掲載達成!
次回はいよいよ最後の カラスの仲間の予定です。
お楽しみに〜。
(CHINO)