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引き続き珍しいアジサシを紹介します。
その次は、水辺の鳥が少し。
(CHINO) |
チドリ目カモメ科
オオアジサシ (Thalasseus bergii)
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体長は45cmで、大型のアジサシ。
右側にとまっているのはエリグロアジサシ(30cm)で大きさの違いが良く分かる。
アフリカ東岸からインド、オーストラリアのインド洋、東南アジア、南太平洋に分布し、
日本では小笠原諸島と尖閣諸島で繁殖するので南の海域では比較的良く見られる。
(CHINO)
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ヒメクロアジサシ (Anous minutus)
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クロアジサシの群れに一羽だけ混ざっているが、くちばしが長細いので区別できる。
大きさも一回り小さい(クロアジサシが42cm、ヒメクロアジサシが34cm)。
2000年に硫黄島で繁殖が確認された。南西諸島では迷鳥としてやってくるらしい。
インド洋を除く赤道近くの地域に分布する。
(CHINO)
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マミジロアジサシ (Sterna anaethetus)
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前に紹介したのは、ますこくんの写真でしたが、
大幅に解像度がアップしました!
夏の台風によって稀に飛ばされてくることがあるが、
ほとんど幼鳥。
アフリカ大陸沿岸、東南アジアからオーストラリア沿岸、中央アメリカ沿岸域に分布し、
日本では宮古島、石垣島周辺で繁殖し、普通はこの周辺に行かないと見られないアジサシです。
(CHINO)
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コウノトリ目サギ科
サンカノゴイ (Botaurus stellaris)
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私はまだ、飛んでるところしか見たことありません。本州以南では冬鳥ですので、
これから彼は北海道より北へ渡っていくのでしょうか?遅刻じゃないか。
樺太からロシア、中央アジアを経てヨーロッパの広範囲で繁殖し、
冬は東南アジア、中国南部、インド、アフリカ、ヨーロッパ南部へ渡る。
(CHINO)
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ツル目クイナ科
オオクイナ (Rallina eurizonoides)
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インドから東南アジアに留鳥として生息する熱帯〜亜熱帯の鳥。
日本では宮古島、石垣島に留鳥として生息する。
沖縄島でも記録があるらしい。
(CHINO)
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(リュウキュウ)ヒクイナ (Porzana fusca)
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ヒクイナとしては、オオクイナと似てインドから東南アジアで留鳥、中国南東部、朝鮮半島、北海道〜中部日本では夏鳥。
南西諸島では亜種のリュウキュウヒクイナが留鳥として生息する。
ヒクイナよりも色が暗めらしいが色での区別は難しいらしい。
(CHINO)
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陸の鳥の写真です。 (CHINO)