| ミサゴ | オオノスリ | (ヨナクニ)カラスバト |
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私は行ったことが無いので良く分からないのですが、
MATSUDOさんたちが撮って来る写真には、タカの仲間が入っています。
本州でも割と普通に見られる
ミサゴと、
オオノスリの写真を紹介します。
このオオノスリは、昨年も撮影されていますが(同一個体ではないらしい?)、
普通のノスリの識別が難しい個体でした。また、与那国島のオオノスリに関してははっきりしない状況らしいので、
今年の写真をまとめて掲載します。
(CHINO) |
タカ目タカ科
ミサゴ (Pandion haliaetus)
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世界に広く分布して、特に南国特有というわけではありません。
日本では留鳥なので、あまり長距離を渡る印象は無かったのですが、
図鑑を見てみると一般的には地球を半周するくらい繁殖地と越冬地が離れています。
(CHINO)
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オオノスリ (Buteo hemilasius)
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中国東北部〜モンゴル〜チベットで繁殖し冬は朝鮮半島などへ渡ります。日本にも珍しい冬鳥として渡ってきます。
記録は西日本に多く、与那国島にも記録が多いらしいのですが、疑問を唱える意見もあります。
(CHINO)
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オオノスリ (Buteo hemilasius)
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オオノスリは翼を開いた長さ158cmでトビ(160cm)より少し小さく、
ノスリ(130cm)よりは一回り大きく見えます。
どちらも体色の個体差が大きいので区別が難しいです。
(CHINO)
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オオノスリ (Buteo hemilasius)
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今回のオオノスリの識別に付いては、
まつどさんのコメントをどうぞ。
(CHINO)
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ハト目ハト科
(ヨナクニ)カラスバト (Columba janthina)
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私は三宅島で見ましたが深く考えておらず、
本土でもどこかで見られるものだと思っていました(汗)。
図鑑をみると日本と韓国の離島のみに生息するそうです。
小笠原諸島では亜種アカガシラカラスバト、先島諸島ではヨナクニカラスバトが生息します。 ちなみに、オガサワラカラスバト、リュウキュウカラスバトはカラスバトの亜種ではなく別種で、 どちらも絶滅してしまったと考えられています。 (CHINO)
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小鳥系の写真です。 (CHINO)