番外 MATSUDO氏の南国写真その2 

写真リスト
リュウキュウコノハズク (リュウキュウ)サンコウチョウ (リュウキュウ)メジロ (アオハラ)イソヒヨドリ


前回紹介できなかった南国の亜種の写真が増えました。

(CHINO)


フクロウ目フクロウ科

リュウキュウコノハズク (Otus elegans

  かつてはコノハズクの亜種とされていましたが、別種と判明してリュウキュウコノハズクとなりました。 コノハズクよりも赤みが強いということですが、この写真では分かりやすいですね。 奄美大島から南の南西諸島やフィリピンで留鳥ですが、 フィリピンに分布するセレベスコノハズクとの関係がはっきりしていないようです。
(CHINO)
【撮影者】 N. MATSUDO
【データ】 2004年4月17日 沖縄県八重山郡石垣市
Canon EOS-1V Canon EF500mm F4L IS ストロボ 2灯 RDPIII
【コメント】 今回たくさん撮れました。夜中のピントは合わない事が多いのでさらにシャッター押します。


スズメ目カササギヒタキ科

(リュウキュウ)サンコウチョウ (Pandion haliaetus

  サンコウチョウにも亜種がいることを知りませんでした。 こちらも奄美大島から南の南西諸島ではリュウキュウサンコウチョウらしいです。 野外での区別はつかないそうですので、現地でサンコウチョウを見たら亜種としてOKで良いでしょう。
(CHINO)
【撮影者】 N. MATSUDO
【データ】 2004年7月15日 沖縄県宮古島
Canon EOS-1V Canon EF500mm F4L IS EOS−1VHS RVP F(Velvia100F) SUPERIA Venus400
【コメント】 ちょっと暗い水場に水浴びに来たサンコウチョウ。幼鳥を含めるとひっきりなしに水浴びに来ます。撮り放題だが、サンコウチョウを撮りに行くには宮古は遠すぎる。


サンコウチョウ (Buteo hemilasius

  サンコウチョウのしっぽが抜け落ちることも知りませんでした(涙)。 メスじゃなかったんですね。
(CHINO)

【撮影者】 N. MATSUDO
【データ】 2004年7月15日 沖縄県宮古島
Canon EOS-1V Canon EF500mm F4L IS 1VHS RDPIII
【コメント】 雄はちょうど尾を落とす時期で前日より居なかったです。


(リュウキュウ)メジロ (Buteo hemilasius

  メジロもですか。奄美大島から与那国島に分布します。 メジロに比べて胸と脇が白っぽいということです。 他に大東島のダイトウメジロ、硫黄島のイオウジママジロがいます。
(CHINO)
【撮影者】 N. MATSUDO
【データ】 2004年7月16日 沖縄県宮古島
Canon EOS-1V Canon EF500mm F4L IS RVP F Velvia100F SUPERIA Venus400
【コメント】 水場横のブーゲンベリア?の実を食べにきてました。


スズメ目ツグミ科

(アオハラ)イソヒヨドリ (Otus elegans

  前回は写真の受け渡しが間に合わずに掲載できませんでした。 名前の通り見事におなかが青いですね。 アオハライソヒヨドリは、南西諸島に行けば見られるわけでなく 稀に現れる迷鳥のようです。
(CHINO)
【撮影者】 N. MATSUDO


最後のページは 南国亜種と新種の写真です。

(CHINO)