| リュウキュウコノハズク | (リュウキュウ)サンコウチョウ | (リュウキュウ)メジロ | (アオハラ)イソヒヨドリ |
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前回紹介できなかった南国の亜種の写真が増えました。
(CHINO) |
フクロウ目フクロウ科
リュウキュウコノハズク (Otus elegans)
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かつてはコノハズクの亜種とされていましたが、別種と判明してリュウキュウコノハズクとなりました。
コノハズクよりも赤みが強いということですが、この写真では分かりやすいですね。
奄美大島から南の南西諸島やフィリピンで留鳥ですが、
フィリピンに分布するセレベスコノハズクとの関係がはっきりしていないようです。
(CHINO)
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スズメ目カササギヒタキ科
(リュウキュウ)サンコウチョウ (Pandion haliaetus)
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サンコウチョウにも亜種がいることを知りませんでした。
こちらも奄美大島から南の南西諸島ではリュウキュウサンコウチョウらしいです。
野外での区別はつかないそうですので、現地でサンコウチョウを見たら亜種としてOKで良いでしょう。 (CHINO)
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サンコウチョウ (Buteo hemilasius)
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サンコウチョウのしっぽが抜け落ちることも知りませんでした(涙)。
メスじゃなかったんですね。
(CHINO)
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(リュウキュウ)メジロ (Buteo hemilasius)
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メジロもですか。奄美大島から与那国島に分布します。
メジロに比べて胸と脇が白っぽいということです。
他に大東島のダイトウメジロ、硫黄島のイオウジママジロがいます。
(CHINO)
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スズメ目ツグミ科
(アオハラ)イソヒヨドリ (Otus elegans)
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前回は写真の受け渡しが間に合わずに掲載できませんでした。
名前の通り見事におなかが青いですね。
アオハライソヒヨドリは、南西諸島に行けば見られるわけでなく
稀に現れる迷鳥のようです。
(CHINO)
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最後のページは
南国亜種と新種の写真です。 (CHINO)