| (リュウキュウ)アカショウビン | (シマ)アカモズ | クロジョウビタキ | クロノビタキ |
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最後のページでもう2種南国の亜種を紹介します。
そして更に2種の新種をどうぞ。
(CHINO) |
ブッポウソウ目カワセミ科
(リュウキュウ)アカショウビン (Otus elegans)
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アカショウビンは奄美大島に行った時に勉強したので亜種がいることを知っていました(姿は見れず)。
普通のアカショウビンよりも背側の紫色味が強いとのことですが、
実物を見てみないと分かりませんね。
(CHINO)
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スズメ目モズ科
(シマ)アカモズ (Lanius cristatus)
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九州南部から南西諸島で繁殖する亜種で、普通は頭から背中へずっと赤い部分のうち
頭だけ灰色をしている。
渡りの時期には、西日本や日本海側を通過するらしいですが、
中国やシベリアでも繁殖していると言うことでしょうか?
残念ながら、この写真では背中側の色が分かりにくいですね。
他に、稀な旅鳥としてウスアカモズやカラアカモズという亜種も記録がある。
(CHINO)
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スズメ目ツグミ科
クロジョウビタキ (Phoenicurus ochruros)
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ヨーロッパからインド、中国、モンゴルにかけて分布し、
日本では迷鳥として現れる。
背中に白斑がないので、名前のままクロっぽいジョウビタキでわかりやすいです。
これで、523種目になります!
(CHINO)
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スズメ目ツグミ科
クロノビタキ (Saxicola caprata)
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インド〜東南アジアに留鳥として分布し、与那国島でのみ記録があるらしい。
やはり、留鳥という事でよその地域に出ていくと言うことが少ないんですね。
雄は全身まっくろのノビタキ型ですが、メスなので見分けるのが難しいです。
これで、524種目達成です!
(CHINO)
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クロノビタキ (Saxicola caprata)
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同じ鳥の写真です。
さすがに、自分で見ていない地味な鳥にこれ以上コメントを付けるのは難しいです(笑)
(CHINO)
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いかがでしたか? 今回は写真の枚数を欲張りすぎて、5ページを作るのに前回の南国写真から半年もかかってしまいました。 前回は3亜種でしたが、今回は7亜種も紹介できて、種類の厚みが増した思います。 次回はFUKAGAWA氏の航路の海鳥の予定です。 お楽しみに! (CHINO) |