Vol.36 レンジャクの仲間など
(スズメ目レンジャク科2種/カワガラス科1種/ミソサザイ科1種/イワヒバリ科3種)

このページにある写真
ヤマヒバリ カヤクグリ

「登山のできない女」

ここで紹介する小鳥は、高山で見られる鳥です。
つまり、
    登山しないと見られない鳥
なのです。

しかし、私は
    朝早いのが嫌い
    アウトドアが嫌い
    苦しいことは嫌い
3Kな女なのです。
とてもとても登山のできない怠け者なのです。

一度決死の覚悟で磐梯山に登ったことがあります。
登ればイワヒバリなどが見られるらしいという言葉を信じて。

しかし、結局は途中でへばって、断念しました。
当然山の小鳥は見られずじまい。

山の小鳥は人を恐れないので、逃げないで、すぐそこまで
本当に手が届くくらいのところまで出てきてくれるらしい
と、人から聞きました。

そ、それはつまり
て、手乗りイワヒバリ!←誰もそこまで言っていない。

つまり憧れが募るばかりなのです。

(MURASE)


●ヤマヒバリ (Prunella montanella
このヤマヒバリは渡りの季節には、低地でも見られるらしい。 頑張っていつか見たいと思います。 (MURASE) 【撮影者】 Y.KUBOTA 【データ】1996年11月3日 山形県酒田市、      PENTAX Z-1、FA*600mm/F4、RVP 【コメント】この鳥をじっくり見るのは初めてだった。もちろんシャッターを押したのも。       困難な状況下での撮影で、満足のいく写真とは言いがたいが、初めて       撮影できたことの喜びで、気分的にはとても晴れやかだった。 (KUBOTA)       


●カヤクグリ (Prunella rubida
写真を初めて見ました! こ、こんなに可愛い鳥だとわ! (MURASE) 【撮影者】 Y.CHINO 【データ】 1991年7月29日 山梨県富士山       Canon T70 Canon FD300mm F4 開放       x2テレコンバーター使用 RIALA 【コメント】図鑑に載っている絵などでは地味な感じですが、       胸の灰色の部分など実際に見ると結構きれいだったりします。       ずっと待っていて出てきてくれたので、余計にきれいに見えたのかも? (CHINO)


次回は、「ジョウビギタキやサバクヒタキの仲間」の登場です。
お楽しみに〜。

(MURASE)