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「カルガモの思い出」
テレビでよく話題になるカルガモ親子。 私もとんでもないところで、カルガモ親子を見たことがあります。 上野のお山の東京文化会館のお堀です。 今は夫である彼と夜の上野を散歩してた時のことです。 最初に目に入ったのは、お堀の縁に人形のように立っているカルガモ。 近寄れるギリギリのところまで行っても逃げません。かすかに首を傾けるだけ。 「なんで?なんでじゃ?」 2人で面白がって見てたのですが、彼が気付きました。 お堀の中のヒナたちに。 あまりに小さな鳴き声で気付かなかったのですが、 チャイチャイ鳴きながら、堀の中で遊んでいました。 そう、逃げなかったのはヒナのために見張ってたからなのです。 (しかし、見張るだけか?>親ガモよ) 「こんなふっかいお堀にどうやって、ヒナは入れたんだろうね?」 「しっかし、微動だにしない親も凄いよね。」
首を傾けたままの親ガモをそのままにして...2人は..... どこへ...? (MURASE) |
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●カルガモ (Anas poecilorhyncha)
くちばしの先の黄色がチャームポイント。
雄と雌の色彩は似ていますが、
羽の一枚一枚がより大きく、
尾の上面がより黒いのが雄。写真は左が雄。
あ、マニアックでしたか。
池や川や海で普通に出会えます。(KOZONO)
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●シマアジ (Anas querquedula)
他の多くのカモと違って、長い旅の途中に日本でひと休みし、
すぐに飛んでってしまいます(関東地方を基準に書いてます)。
春に、着飾った雄の姿を捜すのが楽しみです。(KOZONO)
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●ヨシガモ (Anas falcata)
ナポレオンの帽子のような頭をしていると言われます。
名前の由来は味が良いから「良し鴨」とか。
くちばしの上の白点には、この間はじめて気がつきました。
近くで見ることの出来るのは、茨城県の古徳沼など。(KOZONO)
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●オカヨシガモ (Anas strepera)
黒いパンツが目印です。個人的には胸の柄がなかなか渋くて好きです。
池や川で出会えますが、少し珍しいかも。(KOZONO)
これ、シャレっすか?(CHINO)
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ふつう、夜にカモを見に行かないよなぁ。(^。^) 最後のページへどうぞ。 (KOZONO)
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