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〜カモをみたら、つい食べ物を与えたくなってしまうあなたへ〜 「生活環境の違い?」
郊外の、ある公園に行ったときのこと。 「さあ、君らのだ〜いすきなえびせんよ!おたべ〜」
一掴みのエビせんを、カモ達に放った。 「なんでぇ〜?」
都内のある公園では、我先にと寄ってくるというのに・・・。 「モッタイツケトランデ早クダサンカイ、コラァ〜!」 と、ガンを飛ばすツワモノまでいるというのに・・・。 鳥仲間の一人が言った。 「ここいら一帯って狩猟区だもんねぇ・・・。」 ガーン!
そ、そうか、彼らには、エビせんが散弾銃の弾に見えてしまったのか・・・。
遠くには、次なる射撃がいつ行われるかと、こちらをびくびく窺うカモ達。 「全部食べたら太るよ。」
と忠告する鳥仲間の言葉をよそに、 (SIMIZU) |
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●オナガガモ (Anas acuta)
名前のとおり、尾が長く見えるカモです。
不忍池では、かなりはばをきかせています。 池や川などで普通に出会えます。(KOZONO)
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●トモエガモ (Anas formosa)
顔の巴模様から名前がついた、小型のカモです(そのままやんか)。
たくさんのカモの中から捜すときは、脇の白いたて線の方が便利な特徴です。
必ず会えるのは、冬の妙義湖や久喜菖蒲公園(かなぁ?)(KOZONO)
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●ヒドリガモ (Anas penelope)
冬鳥として渡って来た頃の羽色は地味ですが、年明け頃には、
栗色の頭と黄色いおでこの目立つ、きれいな姿に変身します。雄だけですが。
雌もかわいいんだけどね。 池や川、海辺で普通に出会えます。(KOZONO)
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●アメリカヒドリ (Anas americana)
アメリカ大陸から、渡りのコースを間違えて、時々やってくる珍鳥です。
銀色の頭に緑色のパッチマーク、脇の下が白いことが、ヒドリガモとの違いです
(ヒドリは灰色)。
あ、この写真、脇の下ちゃんと撮れてる。すげ。(KOZONO)
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次回はフクロウの仲間の予定です。
お楽しみに!
(KOZONO)