| Vol.17 | シギやチドリの仲間(2) 4ページ〜ラスト! | ||||
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「シギの名前」
すでにお気付きの人も多いと思いますが、シギの名前ってイージー(安直)な名前が多いですよね。
今回のオバシギ属のシギでは、トウネン、ヒバリシギ、ウズラシギ、
ハマシギ、オバシギを基本種としてそれぞれ変形がいます。
●トウネン→オジロトウネン(尾が白い)→ヨーロッパトウネン(西の方の種) 小さいと、コ**またはヒメ**ってなるようですが、ヒメ**の方が珍しいものが多いかも? 分布域の違いからでは、ヨーロッパとかアメリカとか付いて分かりやすいです。 しかし、サルハマシギのサルって何の事なんでしょうね? 猿とか、去るとかそんなのですか?
今後のシギチ第3弾、第4弾には、アカアシ、アオアシ、キアシとかオオキアシ、コキアシ、...コアオアシ...と、
ちなみに彼 |
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●キョウジョシギ (Arenaria interpres)
”京女シギ”でキョウジョシギとは、ウォッチャーなら常識?
赤白黒の浦和レッズ・カラーのシギ。
内陸にも現われる、数は結構多い。(CHINO)
体長22cm。旅鳥。
写真/夏羽 |
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●ミユビシギ (Crocethia alba)
オオトウネンって感じです。
砂浜の波打ち際で、波の引く合間にせわしなく餌取りしていることが良くあります。
砂の上で集団で休んでいるときは目立ちません。(FUKAGAWA)
体長19cm。旅鳥、冬鳥。
写真左/冬羽 |
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●チシマシギ (Calidris ptilocnemis)
普通は波をかぶるような岩場にしかいません、干潟にいるのは異常です。
それに、この個体は寝てばっかりでした。夜のお仕事でもあったのかな。(FUKAGAWA)
いるいると言われて、出かけて行っても、ちっともいないシギ。
結局、北海道で見ました。
周りにいるのはハマシギ(冬羽)。(CHINO)
体長21cm。冬鳥。
写真 |
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《最終ページ編集後記》 もう今頃は、渡りのシギチは繁殖地に旅立っていってしまった時期です。
でも、早いものは1〜2ヶ月ですぐに引き返して来ます。秋は、巣立って間も無い若い個体が増えて識別が難しくなる反面、
渡りの経験がないのでコースを間違える珍しい種類の若鳥が期待できます。 さて、次回はハトとホトトギスの仲間の予定です。 お楽しみに! (CHINO)
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