| Vol.31 | シギやチドリの仲間(4) 3ページ〜ラスト! | |||||
|
![]() |
●オオジシギ(Gallinago hardwickii)
渡りの途中で見かけるジシギ類なんて、
私には、よぉ〜識別できません。北海道ではズビズビいってるので安心して
オオジシギって言えますね。しっかし、鳥とは思えない声だこと! (KOZONO)
質問!タシギがこういうとこにとまってる可能性は無いんですか?(CHINO)
体長30cm。旅鳥。
写真 |
|
●チュウジシギ (Gallinago megala)
う〜ん。ここで識別ポイントを書き始めたら、
完璧に図鑑の受け売りになってまうっす(笑)
体長27cm。旅鳥。
写真 |
![]() |
![]() |
●タシギ(Gallinago gallinago)
説明が難しいので、オオジシギと一緒に写ってる写真を下に。
並んでくれれば違うっていうのが分かるんですけどねぇ。
ちなみに、タシギは左ですよ。念のため。こう見てみると、
タシギってクチバシ長いんですね。(CHINO)
体長27cm。旅鳥。
写真左 |
|
●ハリオシギ (Gallinago stenura)
最後は、ふじたさんの超近のハリオシギ。
なんとなく、グレーというか色合いが違いますね。
クチバシが短い感じはします。(CHINO)
体長25cm。旅鳥。
写真 |
![]() |
《最終ページ編集後記》 「シギチは俺にやらせろ〜」と言ってはや1年。4分割してようやく終りました。
パチパチパチ...。 (これはフリフリ)野鳥の杜集計センターの中間報告によりますと、現在のところチドリ科13種、シギ科53種、セイタカシギ科2種、ヒレアシシギ科3種、 合計71種がリストアップされておりまして、このうち写真が無いのは、ヒメハマ、アメヒバ、アシナガ、ヘラ、アメリカオオハシ、シロハラチュウシャク、ハリモモチュウシャク、アマミヤマシギ、コシギの9種です。 撮影隊の皆さん、カラスの仲間掲載前に頑張って撮ってください。アメリカオオハシ、モモチュウとは言いませんが、沖縄方面遠征の際には是非とも”アマミヤマシギ”を。 ヒメハマ、ヘラシギあたりなども何とかチャンスが欲しいですね。'87年荒川のアシナガシギを誰も持ってなかったのが痛いです。 さて、次回は ウグイスやセンニュウの仲間 の予定です。 お楽しみに! (CHINO) |