Vol.11 

(カエデチョウ科1種/ハタオリドリ科3種/ムクドリ科7種)
(コウライウグイス科1種/オウチュウ科2種/モリツバメ科1種)


写真リスト
コウライウグイス オウチュウ


コウライウグイス科は世界で28種、オウチュウ科は20種が確認されていますが、
日本ではそれぞれ1種、2種が確認されているだけで、どちらも 稀にしか見ることができません。

それぞれ特徴のある、姿・形をしているので、もし現れたら見てみたい野鳥の一つです。(SIMIZU)


●コウライウグイス (Oriolus chinensis

旅鳥として、まれに見ることのできる鳥ですが、
数年前には私たちのホームグランド・埼玉県に現れ、
しばらく居着いたので話題になりました。
とてもきれいな声で鳴きます。

【撮影者】 M.MARUYAMA
【データ】  1994年5月20日 石川県輪島市
      Nikkon F601 SIGMA400mmF5.6apo 開放 RDPU
【コメント】ああ、この枝さえなければ・・・。

●オウチュウ (Dicrurus macrocercus

尾の先が二股に分かれています。
オウチュウ科はみな、特徴ある尾を持っています。
図鑑によると、なかなかアクロバットな飛び方をするそうです。
(反転とかするんだって! んん〜見てみたい・・・。)

【撮影者】 M.FUKAGAWA 【データ】 1991年12月29日 千葉県       NikonF3 ED800mmF5.6 RDP

次回は、マニアもうなるシギやチドリの仲間−第1弾−です!お楽しみに!!(SIMIZU)