| Vol.12 | シギやチドリの仲間(1) 2ページ | ||||
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「ちどり足って」酔っ払いの足つきのことをよく、【千鳥足】と言う。
確かに、右に行くのかと思えば、左に行ったり・・・、
干潟なんかでちどりを見てると
それを繰り返して、とっても元気に動き回ってる。 |
ちどりは酔っ払いと違って足取りは確かなんだ。 (ふらついて、干潟に倒れて泥まみれになってるちどりって・・・わたしゃ、見たことないゾ?) だから、ちどりと酔っ払いが 「だるまさんが転んだ」をしてるところを想像してみると、 こうなります。
だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜〜こーろん・・・
ちどり 「ぴたっ!」 ・・・ちどりの楽勝! (SIMIZU) |
〜チドリ科4種目〜●シロチドリ (Charadrius alexandrinus)
干潟でたくさん見られるチドリ。
【撮影者】 N.MATSUDO |
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〜チドリ科5種目〜●メダイチドリ (Charadrius mongolus)
シロチドリと同様に干潟でたくさん見ることが出来ます。
赤い首輪が目印ですが、冬羽になると地味になってしまうのでご注意を。
【撮影者】 N.MATSUDO |
〜チドリ科6種目〜●オオメダイチドリ
名前の通り、メダイチドリの大きい版で体長は21.5cm。
【撮影者】 M.FUKAGAWA |
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《2ページ目編集後記》 今回取り上げる科で最も種類の多いチドリ科からやってみましたが、
ホントに多いですねぇ>^_^< シギチの識別ポイントの話ですけど、夏羽だと特徴がはっきりしていて説明しやすいのですが、 冬羽ですと地味になってしまって初心者の方には難しいですね。 足の色とかも、逆光だと黒く見えますし、泥で汚れたりもします。写真も冬羽が多くてすいません。 GIFアニメは、典型的な夏羽の色になっています。(CHINO) |