| Vol.12 | シギやチドリの仲間(1) 5ページ | ||||
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北極のツンドラ地方で繁殖し、熱帯地方で越冬するヒレアシシギ科の2種。 (CHINO)
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〜ヒレアシシギ科1種目〜 ●アカエリヒレアシシギ (Phalaropus lobatus) ヒレアシシギも、メスは子育てしないらしい。 多くの時期を海で過ごすので、陸地で彼らを見掛けることは少ない。 体長19cm。
【撮影者】 N.MATSUDO |
| 〜ヒレアシシギ科2種目〜 ●ハイイロヒレアシシギ (Phalaropus fulicarius) アカエリヒレアシシギよりも珍しい。 海が荒れたりすると陸地へ避難して来るので、そのようなチャンスを狙う。体長22cm。
【撮影者】 N.MATSUDO |
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超珍しいレンカク科のレンカク! (CHINO)
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〜レンカク科〜 ●レンカク (Hydrophasianus chirurgus)
インドから東南アジアにかけて分布する熱帯の鳥。
日本では、ごく希に迷鳥として現われる。
長い足指でハスの上を歩くことが出来る。
【撮影者】 M.FUKAGAWA |
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《5ページ目編集後記》 編集担当者によって、仕事のペースが違います。私もやや遅い方。
担当者は集まった写真を選んでページに採用しますが、採用された撮影者はデータを調べて報告しなければなりません。
写真屋の持っている写真数は、普通の人の考えている数よりも1桁〜2桁多いんじゃないかと思います。
1枚1枚のデータを探し出すのも大変なんです。 さて、最後のページにはもっと珍しい3種類が残っています! (CHINO)
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